すべての“ミッション”はここにつながる―。
映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成-『ファイナル・レコニング』。
トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?そしてタイトルが持つ“ファイナル”の意味とは…?
(公式サイトより引用)
【感想】
観終わった感想。。。
トム(=イーサン)・・・頑張りすぎやろ。
でした(笑)
とにかくホッとする間もなく、アクション、アクション、アクションの連続。
危険、危険、危険の連発。
そこに過去に登場してきた人物や関係ある人物が登場してきたり、シリーズの中のミッションひとつひとつが、このラストミッションに実は全部繋がってたり・・・。
いろいろ伏線回収されているのだけれど、正直、一体、なにがなんだか・・・(笑)
シリーズは全作観てるけれど、そんな約30年も前に上映された作品で一瞬出てきたあの人が・・・とか、覚えてないって^^;
というか、そもそもシリーズ8作目といわれてるけれど、1作目と前作くらいしか、順番覚えてないし(笑)
まぁそれは私の復習不足だから仕方がないとして。
これから観に行こうと思われている方には、一応、これまでのシリーズを復習されていった方が良いかと・・・(笑)
今の時代から、このままではこれから近未来でこういう世界になるかもしれないという最悪のシナリオの流れを、イーサン一人(仲間もいるけれど)が阻止しなければならないというミッション・・・。
イーサン、背負いすぎ(笑)
物語のラストには、この作品から言いたい、伝えたい事もしっかりメッセージされていて、ちゃんと心に刺さっていはいるのだけれど。なにぶん、それ以上にトム・クルーズの凄さに全部持っていかれて鑑賞終了!!(笑)
いや、でも本当に面白かった!!
シリーズがこれで終了かと思うと寂しさもあるけれど、でも、そろそろ“イーサン”を休ませてあげて(笑)
映画館という大画面での鑑賞、絶対おすすめ。
トム・クルーズ、本当に最高です!!!
最高に楽しませてくれてありがとう!!!